【2022年】植え付け準備

農業

去年の栽培は1100本植え付けて70本ほどしか収穫できなかった最悪の結果になってしまいました。反省としては春腐れ病の対策が甘かったことです。今回は年明け前に春腐れ対策を確実に実施することです。しかし植え付けられる鱗片は150個程度しかありません。

近所のみのりで3Kほど購入しました。今年は自動マルチ装置を製作したので3列から4列タイプのマルチ(9415)200mを買ってみました。種子用消毒と今回は15000円程度投資しました。

今年の目玉改善の種植え機はもともとは苗を植えるように作られたもので間口が大きいです。鱗片の天地が安定するようにパイプを入れられないか検討です。

家にある塩ビニパイプの場合内径31mmの為半分の種が入りません。その上の規格になると40mmがあるそうです。薄手の場合は44mmがあります。しかし鱗片高さを調べると44㎜の場合は種が回転してしまい天地逆になる可能性があります。どこかで40mm規格のパイプを探してみようと思います。購入種子も鱗片に剥く作業が完成し今年は500個の植え付けをしよと実行中です。

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