牡蠣殻石灰を散布したのちも雨が降ったりやんだりでかなりの湿気が出てきています。かなり危険です。

牡蠣殻石灰も馴染んでおりサビ病の抑制に役立っています。

雨の後で牡蠣殻石灰の散布の不均等差を感じます。数日たたないと分かりません。今回も気温も高めの為予防のためさらに消毒を実施します。

ダコニール1000は、にんにくを含むさまざまな作物に使用される殺菌剤で、特に葉枯病や黄斑病、白斑葉枯病、さび病などの病気の予防に効果的です。この薬剤は、病気の発生前に散布することで、作物の表面を覆い、病原菌の感染を防ぐ「保護剤」としての役割を果たします。収穫7日前までに散布し、最大6回まで使用可能とされ今回2回目です。

去年も2週間に1回ペースで消毒を規定内に散布してきました。ここからがにんにく肥大の時期であり病気に掛かりやすい時期です。こまめに畑観察に行かないとなりません。
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