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釜戸ごはん 春夏秋冬食堂 gen-ten 栃木県下野市

食べ歩き

栃木県下野市にある「釜戸ごはん 春夏秋冬食堂 gen-te(ゲンテ)」へ久しぶりに行ってきました。

ここは店名の通り、こだわりの「釜戸(羽釜)」で炊き上げた美味しいご飯と、地元の食材をふんだんに使ったボリューム満点の御膳が楽しめるお店です。

道の駅「しもつけ」の敷地内ということもあり、観光ついでや仕事合間のランチにもぴったりの注目スポットです。

店内に入ると、木の温もりを感じる清潔感のある空間が広がります。 お品書きを開くと、目移りするほどの魅力的なラインナップ。

どれも美味しそうで迷ってしまいますが、今回は「不動の人気」というキャッチコピーに惹かれ、『天丼御膳(1,540円・税込)』をチョイスしました。この御膳、なんと「冷たいお蕎麦」まで付いてくるという、食いしん坊にはたまらない欲張りセットです。

しばらくして運ばれてきたトレーを見て、思わず「おぉ……」と声が漏れました。 メインの天丼の存在感が凄まじい!まず目を引くのが、丼の縁を優に超え、天高くそびえ立つ「特大穴子」

箸で持ち上げようとすると、その重みと長さに驚かされます。衣はサックサクで、中の穴子は驚くほどふっくら。甘辛いタレが絶妙に絡み、噛むほどに穴子の旨味が口いっぱいに広がります。

そして、もう一つの主役が「プリプリ海老」

断面を見ると分かる通り、中までぎっしりと身が詰まっていて、まさに「プリップリ」の食感。衣で誤魔化さない、素材の良さがダイレクトに伝わってきます。

他にも、ピーマンなどの野菜天も入っており、飽きることなく食べ進められます。

天丼の合間にいただくのが、セットの「冷たいお蕎麦」。 ミニサイズとはいえ、しっかりとコシのある本格派。薬味のネギを添えてズズッと啜れば、天ぷらの脂っぽさをリセットしてくれる爽やかな喉越しが楽しめます。 具材にはカマボコも添えられており、彩りも豊か。天丼とお蕎麦の無限ループで、箸が止まる暇もありません。さらには、お味噌汁や小鉢、お漬物(さくら大根)も付いてくるので、最後までバランス良く楽しめました。

メニュー

ざるそば 869円

唐揚げ御膳 1,474円

ロースカツ御膳 1,804円

本鮪丼 1,672円

下野とり丼 1,375円

店情報

店名  釜戸ごはん 春夏秋冬食堂 gen-te(ゲンテ)

住所  栃木県下野市薬師寺3720-1(道の駅 しもつけ内)

TEL  0285-38-8220

営業時間  11:00 ~ 18:00(L.O. 17:30) ※季節や道の駅の営業状況により変動する場合があります。

定休日  第1・第3火曜日(道の駅 しもつけの休館日に準ずる)

席数  約60席(広々としたテーブル席が中心です)

駐車場  あり(道の駅 しもつけの広大な無料駐車場が利用可能です)

おがむく
おがむく

羽釜で炊いた下野市産コシヒカリが絶品!一粒一粒が立った甘いご飯に、丼からはみ出す特大穴子とプリプリの海老天が相性抜群です。セットの蕎麦もコシがあり、ボリューム・味ともに大満足の贅沢ランチでした。