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【2025年】にんにく栽培 25.5週目

農業

3日連続で雨が降っています。明日もあまり天気が良くなく場合によっては雨が降るそうです。

雨の後の天気で湿気が一気におこりサビ病が蔓延する可能性があります。予防のために石灰を散布します。

去年から使い始めた牡蠣殻石灰です。牡蠣殻石灰はカルシウムを豊富に含んでおり、土壌のpHを上げる効果があります。これにより、酸性土壌を中和し、にんにくが育ちやすい環境を整えます。栄養補給はカルシウムだけでなく、微量のミネラル成分も含まれているため、にんにくの栄養吸収をサポートします。結果として、健康的な成長を促進します。牡蠣殻石灰を土壌や葉面に散布すると、一部の病害虫や菌類を抑制する効果が期待されます。

カキ殻の最大の特徴は、ほかの石灰肥料に比べて効き目がおだやかなこと。じわじわと効き目があらわれるタイプの肥料です。即効性はないものの、消石灰のように水と反応して熱をもつことがなく、やりすぎによる生育障害も起こりにくいので、安心して使うことができます。

これでサビ病を抑制してくれるとありがたいです。さび病を発症すると一気に一帯が錆びたような感じになってしまいます。おととし同じ畑でサビ病が発生したので今回は警戒したいです。

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