仙台駅から徒歩圏内、青葉区一番町にあるシックな外観のお店が「maison cœlacanthe(メゾン シーラカンス)」です。ここは、カズノリイケダ氏がプロデュースする人気店。
お店に到着すると、平日でも行列が絶えない賑わい。旗に描かれたシーラカンスのイラストが目印です。

店内に入ると、ショーケースには芸術的なケーキや焼き菓子が並びますが、来客の多くがお目当てにしているのが、あの「モナカ」です。

噂の「シーラカンス モナカ」をゲット!
今回購入したのは、手軽な箱入りのセット。 パッケージはグレーを基調とした、まるでコンクリートのような無機質でモダンなデザインです。中央にはシーラカンスのシュールで可愛いイラストが添えられています。

価格は6個入りで2,160円(税込)から。バラ売りや、より豪華な化粧箱入り(9個、12個)も選べます。

驚きの「あんこ×バター×塩」の三重奏
さっそく、個包装を開けてみます。 中からは、和紙のような質感の袋に包まれたモナカが登場

取り出してみると、表面には「榮泉堂(えいせんどう)」の文字が。 実はこのモナカ、カズノリイケダ氏の実家である「榮泉堂」の看板商品をもとに、さらに進化させたものなのだとか。

いざ、実食!
半分に割ってみると、その断面に驚かされます。 たっぷりの十勝産小豆の粒あんの中に、惜しげもなく詰められたフランス産のイズニーバター!

一口食べると、まず感じるのはバターの滑らかな口溶けとコク。 そこに粒あんの程よい甘さが重なるのですが、最大の特徴は**「ゲランドの塩」**のパンチ。
ガツンと効いた強めの塩気が、バターの風味とあんこの甘みをこれでもかと引き立てます。 「甘い、しょっぱい、濃厚、香ばしい」が波のように押し寄せてきて、一口、また一口と止まらなくなる…まさに“魔性の味”です。
まとめ:仙台に行ったら必ず買うべき一品
「シーラカンス モナカ」は、今までのモナカの概念を覆す、非常にエッジの効いたスイーツでした。
- 甘じょっぱい味が好きな方
- バターたっぷりの背徳感を味わいたい方
- 他とは違う、センスの良い仙台土産を探している方
そんな方には間違いなくおすすめです。
メニュー
シーラカンス モナカ(6個入) 簡易箱入 2,160円
シーラカンス モナカ(9個入) 化粧箱入 3,460円
シーラカンス モナカ(12個入) 化粧箱入 4,520円
店情報
店名 maison cœlacanthe(メゾン シーラカンス)
住所 宮城県仙台市青葉区一番町2-2-3
TEL 022-748-4061
営業時間
[月〜金] 11:00~19:00
[土・日・祝] 10:00~19:00
定休日 元日(ほか、催事等により不定休あり)
席数 12席(カフェスペースあり)
駐車場 なし(近隣のコインパーキングをご利用ください)

一口食べた瞬間、強めに効いたゲランドの塩気とバターのコクが押し寄せ、あんこの甘みと完璧に融合します。この「甘じょっぱさ」はまさに魔性!一度食べたら忘れられない、中毒性抜群の進化系和スイーツでした。

