トヨタ・アクア(NHP10)。コンパクトで燃費が良く普段使いに最高の相棒ですが、夜間の室内やラゲッジルーム(荷室)が暗くて困ったことはありませんか?
今回は、アクア(NHP10)のルームランプセットを購入し、DIYで爆光LED化に挑戦しました!
シエンタに比べると作業の難易度はやや高めで、いくつか苦労したポイント(両面テープの固定方法や火傷対策など)もありましたが、無事に完了した後の車内の明るさは超快適!
「自分のアクアも明るくしたい!」という方へ向けて、苦労した点のリアルな解決策も含め、写真付きで分かりやすく解説していきます!
今回購入したLEDルームランプセット
今回使用したのは、Amazonで購入できるアクア専用設計のLEDルームランプセットです。

まずは荷室を照らすラゲッジランプから交換します。
1. 交換前の状態確認と養生
こちらが交換前の純正ラゲッジランプ。暗がりでは非常に見づらく、荷物を探すのもひと苦労です。

ユニット周囲にマスキングテープを貼って、傷付きを予防します。


2. ユニットの取り外しとカバー分解
隙間に内張りはがしを差し込み、テコの原理でユニットごと外します。

背面のブラックカバーを外すと、純正のT10電球が露出します(※消灯直後は非常に熱いので火傷に注意!)。


3. LEDバルブへの交換と点灯確認
純正電球を引き抜き、付属のラゲッジ用LEDバルブに差し替えます。

コネクターを戻して点灯テスト!カバーを元に戻して車体にはめ込みます。



一目瞭然の明るさになり、夜間の荷物の出し入れも非常に快適になりました!
ステップ2:フロントルームランプのLED交換(苦労したポイント!)
続いてフロントルームランプの交換ですが、ここで少し苦戦しました。
1. 純正状態の確認とレンズ外し
交換前の純正フロントランプです。車内全体が薄暗い印象です。

ランプの上部にマスキングテープを貼り、隙間に内張りはがしを差し込んでレンズカバーを外します。



2. 純正電球の取り外しとソケット接続
中にハマっている純正電球を取り外します。

LED基板のアダプターソケットを両側に差し込み、仮点灯テストを行います。


3. 【ここが難所!】両面テープを貼る場所がない問題の解決策
アクアのフロントランプユニット内部は窪みが深く、基板裏の両面テープを貼り付けられるフラットな面がほぼありません。
そこで今回は、2つのLED基板を薄い板(プレート)に一度貼り付けて一体化させ、その板をユニットの中央部分に固定するという工夫を行いました!

この工夫により、基板がグラつかず完璧な位置にがっちり固定できました!
レンズカバーをパチンとはめ込めば、作業完了です!

交換完了!圧倒的な爆光で車内が激変!
外から車内を覗いてみると、その差は圧倒的! まるで昼間の部屋の中にいるかのように、運転席から助手席、足元まで白くスッキリとした光で明るく照らされています。

交換完了!圧倒的な爆光で車内が激変!
外から車内を覗いてみると、その差は圧倒的! まるで昼間の部屋の中にいるかのように、運転席から助手席、足元まで白くスッキリとした光で明るく照らされています。


まとめ:少し工夫は必要だけど満足度は最高!
アクア(NHP10)のLED化はシエンタに比べて少し難易度があり、以下の2点が重要ポイントでした。
- ラゲッジ作業は火傷防止のためにバッテリーマイナス端子外しを推奨!
- フロント基板は台座(板)を用意して固定すると綺麗に収まる!
多少の苦労はありましたが、一作業終えたあとの「爆光車内」を見たときの達成感と満足度は格別です!
夜間に車内で探し物をすることが多い方や、愛車をスタイリッシュに仕上げたいアクアオーナーの方は、ぜひこのカスタムに挑戦してみてくださいね!

シエンタより少し難しかったですが、基板を板に固定する工夫でバッチリ取り付きました!火傷防止のバッテリー外しは必須です。苦労した分、夜間に車内が激変した時の感動は最高!アクアオーナーにオススメです♪

